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トップページ日記小学6年生の男子児童が死んでおわびする

日記

Lです。


彼の言葉をそのまま先入観なく解釈すると、
自分の小さな誤りを悔いての

別に役人の横領などの話ではないですよ。

の男の子の話です。


の後自宅で飛び降り自殺した
東京都板橋区立小6年の男児(12)について、
同小の校長は26日、卒業式のセレモニーでこの児童が
「大好きな学校」というセリフを
「大嫌いな」と言い換えていたことを明らかにしました。

警視庁志村署によると、居間に
「死んでおわびする」という趣旨の1行のメモがあったが
学校に関する記述はなかったといいます。


なんだろう、この命の軽薄さは。

"死ぬ"という言葉を軽々しく吐く大人もいれば、
死の根拠に足りない理由で自殺する子供もいる。

実はいじめがあったとか、自殺願望があったとか、
真実はその内明らかになると願いますが、

何よりも、少年の短い人生の中で、
自殺という選択肢が明確に存在していた事の恐怖。

幼いからこその短絡的な判断だったのか、
悩みに押しつぶされての苦渋の決断だったのか。


今の段階で言える事は、
こんなに命が希薄な世の中は絶対に間違っている。


<飛び降り死>卒業式でセリフ換え? 「死んでおわび」メモ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080326-00000047-mai-soci


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